【コピペOK】スマホ縦長(9:16)泥臭い手書き図解を出力するDALL-E画像生成プロンプトと活用ガイド

X(旧Twitter)やInstagramストーリーズ、Threads、TikTokなどのSNS投稿、あるいはスマホ読者が大半を占めるブログ記事において、「綺麗すぎるデザインスライド」はスルーされやすい傾向があります。

あえてホワイトボードに太マジックで描き殴ったような「泥臭く熱量のある手書き図解」を使うことで、読者に強いインパクトと現場のリアリティを伝えることができます。

本記事では、DALL-E 3やMidjourneyを使ってスマホ縦長画面(アスペクト比 9:16)に完全フィットする手書き風図解画像を生成するプロンプト全文と、部分修正(Inpainting)のやり方を詳しく解説します!


スマホ縦長9:16ホワイトボード手書き風図解の出力実演イメージ
▲ スマホ縦長画面(9:16)に最適化されたホワイトボード手書き風図解の出力イメージ

【コピペOK】スマホ縦長(9:16)手書き図解プロンプト全文

以下のプロンプト(整形済みテキスト枠)の #変数設定 部分(図解のテーマ・ステップ)をご自身のコンテンツに合わせて書き換え、ChatGPTやMidjourneyに入力してください。

# 【泥臭い手書き・躍動感マップ】スマホ縦長(9:16)画像生成プロンプト(DALL-E版)

※以下の【 】内に図解したいテーマとステップを書き換えて、画像生成AIに入力してください。

#前提条件:
タイトル: 現場感溢れる「手書き風・泥臭い図解」スマホ縦長画像を制作する
依頼者条件: 綺麗すぎるデザインではなく、情熱や人間味が伝わるラフな図解で読者の心を動かしたい発信者
制作者条件: ホワイトボードやマーカーでの図解を得意とし、情報の「熱量」を視覚化できるグラフィックレコーダー
目的と目標: スマホで一目で内容が理解でき、かつ「書き手の体温」が伝わる泥臭い図解を生成し、親近感と信頼を獲得する
評価基準: 9:16の比率に収まり、太いマーカー、歪んだ線、手書きの質感が一貫して表現されていること

#変数設定:
- 図解のテーマ: 【例:泥臭く泥沼から脱出する事業立ち上げロードマップ】
- 登場させるステップ・要素(上から順に): 
  1. 【STEP 1:顧客の生の課題を泥臭く聞き込む】
  2. 【STEP 2:1日で作った粗いプロトタイプを叩いてもらう】
  3. 【STEP 3:熱量ある1人目のファンを徹底的に喜ばせる】
  4. 【STEP 4:小さな成功事例をもとに一気に口コミを広げる】
- 添えたい手書きメモ・補足: 【※完璧を目指すな!まずは動け! / ※綺麗なおしゃれスライドはNG!】

#デザイン定義(固定設定):
- 構図: 9:16のスマホ縦長サイズ。中央にメインの図解、上から下へ流れる構成。
- スタイル: ホワイトボードに黒の太マジックで書き殴ったようなラフなスタイル。
- 背景: 真っさらな白、または少し使い込まれたホワイトボードの質感。余計な装飾は一切なし。
- 線と形: 定規を使わないフリーハンドの丸、四角、矢印。勢いがあり、少し歪んでいる方が良い。
- 質感: インクの掠れ、筆圧の強弱、現場で今書いたばかりのような「生々しさ」。

#実行指示:
あなたは情熱的な現場リーダーです。{図解のテーマ}について、チームメンバーを鼓舞するために今すぐホワイトボードに書き記したような、熱量の高い図解を制作してください。
{登場させるステップ・要素}を上から下へ矢印で繋ぎ、それぞれの要素をラフな丸や四角で囲んでください。
さらに、{添えたい手書きメモ・補足}をその周辺にメモ書きのように添えてください。
おしゃれなデザインは不要です。泥臭く、人間味が溢れ、かつスマホでパッと見て内容が頭に入る「シンプルで力強い」画像を生成してください。

##遵守事項:
- 画像サイズは必ず「9:16」にすること
- 3Dレンダリング、光沢、グラデーション、CG感は完全に排除すること
- 企業スライドのような「整ったデザイン」にしないこと
- 日本語の正確な描画(最優先): 指定の日本語テキストを、正確な漢字・ひひらがな・カタカナで一字一句丁寧に描画すること
- 可読性の確保: 文字が記号のようなデタラメな形にならないよう可読性を優先し、崩しすぎず読める字体にすること
- 重なりの禁止: 文字の周囲に十分な余白をとり、背景や他の要素と混ざって潰れないように配置すること

#補足:
- スマホで読みやすい大きさ
- 縦長画面(9:16)に収まる構成
- 下部にまとめ文を配置

実践的な入力例(サンプル)

具体的に副業ロードマップを図解したい場合の変数設定サンプルです。

#変数設定:
- 図解のテーマ: ゼロから月5万円の副業収入を作る泥臭い3ステップ
- 登場させるステップ・要素(上から順に): 
  1. 自作サービスやスキルをX(Twitter)で無料モニター募集
  2. 参加者の率直な感想をスクリーンショットして投稿
  3. 課題をカイゼンして1件3,000円で有料化スタート
- 添えたい手書きメモ・補足: ※美辞麗句は不要!現場の熱量とスピードが命!

文字崩れ・誤字を部分修正するプロンプト(Inpainting)

生成された画像の文字の一部が崩れてしまった場合は、ChatGPTの「選択ツール(ペンマーク)」で修正箇所を選択し、以下のプロンプトを入力してください。

【文字変更】
選択した範囲のテキストを「【新しい文字を入力】」に変更してください。手書きマーカーのフォントスタイル、黒インクの質感、文字サイズ、配置を完全に維持し、周囲のホワイトボードデザインは一切変更しないでください。

【要素削除】
選択した範囲にある文字や矢印を削除し、その背後のホワイトボード背景(白)を周囲と自然に馴染むよう補間してください。

プロンプトの設計思想と4つの強み

📌 このプロンプトの4大メリット
  1. スマホ縦長画面(9:16)に完全最適化: 上から下へ流れる直感的なフロー構成で、スクロールしながら一瞬で理解可能
  2. 「体温と熱量」が伝わる泥臭い質感: ホワイトボード+黒太マジック、インクの掠れや筆圧強弱、フリーハンドの歪んだ図形を再現
  3. 綺麗すぎる企業の整ったデザインを排除: 3DグラデーションやCG感を完全排除し、書き手の生々しい感情と手触り感を強調
  4. 日本語可読性と非重なりの徹底: 文字がデタラメな形に崩れないよう「文字周囲の余白確保」と「丁寧な字体の指示」を遵守

ご利用にあたっての注意事項(画像生成AIの仕様)

⚠️ 画像生成時の留意点
  • アスペクト比指定の徹底: ChatGPTで生成する場合は「9:16の縦長画像で生成してください」と添えてください。Midjourneyではパラメータ `–ar 9:16` を付与します。
  • 文字数が多すぎる場合の対処: 1枚の画像に長文を詰め込みすぎると文字が潰れる原因になります。ステップは3〜4個程度に絞り、シンプルな単語で表現するのがコツです。
  • 文字の修正: 日本語文字が崩れた場合は、部分修正ツール(Inpainting)で文字だけを塗りつぶし、打ち直すことで完璧な画像に仕上がります。

まとめ

スマホ時代においては、洗練されたスライドよりも「情熱や人間味が伝わる泥臭い手書き図解」の方が読者の心に刺さる場面が多々あります。

ぜひ本プロンプトを活用して、SNSやブログで注目を集める力強い画像コンテンツを作成してください!