WHYから始めるWordPress講座

自分の言葉で、
伝わるサイトを
作れるようになる。

初心者向けWordPress講座は、操作だけを覚える時間ではありません。自分の考え、サービス、活動を届けるために、サイトの仕組み・文章・デザイン・更新までを実際に手を動かしながら学ぶ90分のオンライン講座です。

単発受講可 / オンライン対応 / 初心者歓迎

90分1回ごとに集中して学習
実践型画面を見ながら一緒に操作
初心者OK専門用語をかみ砕いて説明

WHY

なぜWordPressを
学ぶのか

自分のサイトを持つことは、ただページを作ることではありません。自分の活動を整理し、必要な人に届け、更新しながら育てていく力を持つことです。

  • 発信をSNSだけに頼らず、自分の場所に積み上げられる。
  • 商品・サービス・活動の魅力を、自分の言葉で伝えられる。
  • 検索、ブログ、ページ作成、SEOの基本をつなげて理解できる。
HOW WHY
なぜ
WHAT

WHY 01

WordPressは、ただの操作スキルではありません

この講座で大切にしているのは、「ボタンの場所を覚えること」だけではありません。なぜそのページを作るのか、誰に何を届けたいのか、どうすれば読者が迷わず次の行動へ進めるのか。そこまで含めて、WordPressを学びます。

WHATから始める学び方

操作だけを覚える

  • 投稿ボタンの押し方だけを覚える
  • テーマやプラグインを何となく選ぶ
  • ページを作っても、何を伝えるページなのか曖昧になる
  • 更新が止まると、サイトがそのまま放置される
WHYから始める学び方

目的からサイトを育てる

  • 誰に何を届けるためのサイトかを整理する
  • 必要なページ、記事、導線を目的から決める
  • 見出し、画像、CTAを読者目線で整える
  • 公開後も改善しながら育てられる

この講座のゴールは、「一度作って終わり」ではありません。
自分の活動やサービスが変わっても、必要なページを自分で直し、記事を追加し、読者に伝わる形へ整えられる状態を目指します。

WHY 02

こんな悩みがある方に向いています

WordPressは自由度が高いぶん、最初は迷いやすいツールです。だからこそ、最初に全体像をつかみ、安全に触れる順番を知ることが大切です。

何から始めるべきか分からない

サーバー、ドメイン、テーマ、プラグイン、投稿、固定ページなど、言葉が多くて最初の一歩で止まっている方。

自分で更新できるようになりたい

制作会社や詳しい人に毎回頼むのではなく、文章や画像の差し替え、記事の追加を自分でできるようにしたい方。

ブログやお知らせを活用したい

日々の活動、サービス紹介、イベント告知、実績紹介などをサイトに積み上げていきたい方。

見た目を整えたい

見出し、余白、画像、ボタン、CTAなどを整え、読者が読みやすいページにしたい方。

SEOやアクセス解析も知りたい

検索で見つけてもらうための考え方、タイトル、説明文、Googleアナリティクスやサーチコンソールの基礎を知りたい方。

安全に試せる順番を知りたい

バックアップ、更新、プラグイン追加、デザイン変更など、壊さないための基本を押さえたい方。

WHY 03

自分のサイトを持つと、発信の軸ができます

SNSは出会いの場として強力です。一方で、投稿は流れていきます。WordPressのサイトは、プロフィール、サービス、実績、記事、申し込み導線を整理して置いておける「自分の拠点」になります。

1

活動の整理

自分は何をしていて、誰のどんな悩みに応えたいのか。ページを作る過程で、活動の軸が見えやすくなります。

2

信頼の蓄積

記事、実績、プロフィール、講座案内などが積み上がるほど、初めて訪れた人にも安心材料が伝わります。

3

申し込み導線の改善

読者がどこで迷うのかを見ながら、見出し、本文、CTA、FAQを少しずつ改善できます。

サイトで整理できるもの

発信が点ではなく、線になります

  • プロフィールや理念
  • サービス・講座・商品案内
  • よくある質問や申し込み前の不安解消
  • ブログ記事やお知らせ
  • 実績、事例、受講者の声
  • 問い合わせ・申し込みへの導線

HOW

初心者が迷わず進めるための学び方

難しい用語を先に詰め込むのではなく、「今どこを触っていて、何のために設定しているのか」が分かる順番で進めます。

01

画面を見ながら進める

管理画面、投稿画面、固定ページ、テーマ、プラグインなどを実際に確認しながら操作します。

02

理由から理解する

なぜ初期設定が必要なのか、なぜバックアップが大切なのかを、作業の意味とセットで学びます。

03

発信までつなげる

サイトを作って終わりではなく、記事作成、SEO、導線設計まで、公開後の運用を見据えます。

HOW 01

講座は「理解 → 操作 → 振り返り」の順番で進めます

初心者がつまずきやすいのは、作業そのものよりも「今やっていることの意味」が見えなくなる瞬間です。そのため、講座では一つひとつの操作を目的と結びつけて進めます。

FLOW 1

目的を確認

今日の作業で何ができるようになるのか、どこまで進めるのかを最初に共有します。

FLOW 2

画面で確認

管理画面や設定画面を見ながら、触る場所と触らない場所を区別します。

FLOW 3

一緒に操作

投稿、固定ページ、画像、メニュー、プラグインなどを実際に操作します。

FLOW 4

次の改善へ

作業後に、次に整えるべき箇所や自分で復習できるポイントを確認します。

HOW 02

初心者が安心して触れるように、安全面も最初に扱います

WordPressは自由に触れるからこそ、更新やプラグイン追加で不安になる場面があります。講座では、怖がりすぎず、安全に小さく試すための基本も扱います。

バックアップ

戻せる状態を作ってから触る

デザイン変更やプラグイン追加の前に、なぜバックアップが必要なのか、どのタイミングで取るべきかを整理します。

更新作業

むやみに押さない判断力を持つ

WordPress本体、テーマ、プラグインの更新で気をつける点を確認し、焦らず対応する考え方を学びます。

プラグイン

便利さと入れすぎのバランス

何でも追加するのではなく、目的に合うものを選び、不要なものを増やしすぎない視点を持ちます。

公開前確認

読者の画面で確認する

管理画面では問題なく見えても、公開ページでは違って見えることがあります。PC・スマホでの確認ポイントも扱います。

HOW 03

分からないところを、分からないまま進めません

「こんなことを聞いていいのかな」と思う内容ほど、最初につまずきやすい大切な部分です。専門用語をそのまま使わず、できるだけ日常の言葉に置き換えて説明します。

  • サーバーとドメインの違いを、住所と土地のようなイメージで整理します。
  • 投稿と固定ページの違いを、ブログ記事と案内ページの役割で整理します。
  • カテゴリーとタグの違いを、読者の探しやすさから考えます。
  • SEOを「検索エンジンに向けた小手先の技」ではなく、読者に見つけてもらうための整理として扱います。

講座中に大切にすること
急いで全部を詰め込むよりも、受講後に自分で触れる感覚を残すことを大切にします。分からない言葉が出たら、その場で戻り、画面と目的を照らし合わせて確認します。

HOW 04

申し込み前に知っておいてほしい進め方

講座は、決まった内容を一方的に話すだけではなく、受講する方の現在地に合わせて重点を調整します。

現在の状態 講座で重点的に扱うこと 受講後の目安
WordPressをまだ触ったことがない 全体像、管理画面、投稿・固定ページ、初期設定の意味 管理画面のどこで何をするかが分かる
サイトはあるが更新が不安 画像・文章の差し替え、メニュー、バックアップ、公開前確認 基本的な更新を落ち着いて進められる
ブログやSEOを始めたい 記事構成、見出し、タイトル、説明文、カテゴリー設計 読者に届きやすい記事の型が分かる
講座・サービス案内を整えたい LP構成、CTA、FAQ、申し込み導線、信頼材料の配置 申し込みにつながるページ改善の考え方が分かる

自分の状況に合うか不安な方へ

リンク先で日程や詳細を確認しながら、「今の自分に必要なテーマか」を見ていただけます。無理に急がず、必要なタイミングでご検討ください。

日程・詳細を見る

WHAT

講座で扱う内容

はじめての方でも全体像をつかみやすいように、Webサイトの基礎からWordPressの運用までを流れで整理します。

STEP 1

Webの土台

サーバー、ドメイン、URL、サイト公開の仕組みをやさしく整理します。

STEP 2

WordPress導入

管理画面、初期設定、テーマ、プラグインの基本を確認します。

STEP 3

ページ作成

投稿、固定ページ、画像、メニュー、カテゴリー、タグを実践します。

STEP 4

運用と改善

バックアップ、SEO、アクセス解析、CSS調整まで今後の育て方を学びます。

主なカリキュラム
  • Webサイトの基礎知識、サーバー、ドメイン
  • WordPressとは何か、導入方法、管理画面の見方
  • 初期設定、テーマ、プラグイン、ユーザー管理
  • 投稿、固定ページ、画像、カテゴリー、タグ、メニュー
  • バックアップ、SEO、Googleアナリティクス、サーチコンソール
  • 追加CSSによるデザイン調整、公開後の改善
必要なもの

PC、筆記用具、インターネット環境をご準備ください。実際にWordPressの画面を見ながら進めるため、パソコンでの受講をおすすめします。

時間

約90分 / 回です。進行状況によって30分程度延びる場合があります。

WHAT 01

カリキュラムを細かく見る

受講する方の状況に合わせて扱う内容は調整しますが、土台としては次のようなテーマを扱えます。すべてを一度に完璧に覚えるのではなく、必要なところから順番に身につけます。

MODULE 01

Webサイトの全体像

サーバー、ドメイン、URL、SSL、ブラウザ、検索エンジンなど、サイト公開に関わる基本を整理します。

MODULE 02

WordPressの考え方

WordPressとは何か、管理画面で何ができるのか、テーマとプラグインの役割を確認します。

MODULE 03

初期設定

サイト名、キャッチフレーズ、パーマリンク、表示設定、ユーザー設定など、最初に整える項目を扱います。

MODULE 04

投稿の作り方

ブログ記事、お知らせ、活動報告などを作る手順を、見出し・本文・画像・カテゴリーと合わせて学びます。

MODULE 05

固定ページの作り方

講座案内、サービス紹介、プロフィール、問い合わせ導線など、長く使うページの作り方を学びます。

MODULE 06

画像と見た目

画像の入れ方、代替テキスト、見出し、余白、ボタン、読みやすい配置など、見た目の基本を整えます。

MODULE 07

メニューと導線

読者が迷わず目的のページへ進めるように、メニュー、内部リンク、CTAの置き方を確認します。

MODULE 08

カテゴリーとタグ

記事が増えたあとに困らないよう、分類の考え方、読者目線の探しやすさを学びます。

MODULE 09

SEOの基本

タイトル、説明文、見出し、検索意図、内部リンクなど、検索で見つけてもらうための基本を扱います。

MODULE 10

アクセス解析

Googleアナリティクスやサーチコンソールの役割、見るべき数字、改善に使う考え方を確認します。

MODULE 11

バックアップと保守

更新、バックアップ、プラグイン管理、メンテナンスなど、サイトを安全に育てる基本を扱います。

MODULE 12

CSSとカスタマイズ

追加CSSを使った簡単な見た目の調整や、触ってよい場所・注意すべき場所を確認します。

WHAT 02

目的別に、学ぶ順番を変えられます

WordPressを学ぶ目的は人によって違います。講座では、今の目的に合わせて重点を変え、必要な順番で進めます。

ブログを始めたい

記事作成と継続の型を作る

テーマ選び、タイトル、見出し、本文、画像、カテゴリー、公開前チェックまで、記事を出すための流れを作ります。

サービスページを作りたい

申し込みまでの導線を整える

誰に向けたサービスか、何が得られるのか、よくある不安は何かを整理し、CTAまで自然につなげます。

既存サイトを直したい

今あるページを改善する

見出し、余白、画像、文章量、ボタン、スマホ表示などを確認し、直す優先順位を決めます。

SEOを学びたい

検索される記事の土台を作る

キーワードを詰め込むのではなく、読者の疑問に順番に答える構成、タイトル、説明文を考えます。

WHAT 03

講座の中で作れるもの・整理できるもの

講座では、知識を聞くだけではなく、実際にページや記事の形に落とし込むことを大切にします。

実践テーマ例
  • 自己紹介・プロフィールページ
  • 講座案内・サービス案内ページ
  • ブログ記事の下書きと公開前チェック
  • カテゴリー・タグの整理
  • メニューの見直し
  • CTAボタンや申し込み導線の改善
  • SEOタイトル・説明文の設定
  • バックアップと更新前チェック

作りたいページがすでにある場合

「このページを直したい」「この講座案内を作りたい」など、具体的な目的がある場合は、その目的に合わせて学習内容を組み立てやすくなります。

相談できる日程を見る

WHAT 04

申し込みにつながるページに必要な要素

講座案内やサービスページでは、ただ情報を並べるだけではなく、読者が不安なく判断できる順番を作ることが大切です。

PAGE PART 01

誰に向けたページか

初心者向けなのか、経験者向けなのか、どんな悩みを持つ人に向けているのかを最初に明確にします。

PAGE PART 02

受講後の変化

何を学ぶかだけでなく、受講後にどんな状態を目指せるのかを具体的に伝えます。

PAGE PART 03

学び方の安心感

初心者でもついていけるのか、質問できるのか、どのように進むのかを丁寧に説明します。

PAGE PART 04

具体的な内容

カリキュラム、扱う画面、実践する作業を見せることで、受講後のイメージを持ちやすくします。

PAGE PART 05

よくある不安

初心者でも大丈夫か、パソコンが苦手でもよいか、単発受講できるかなど、申し込み前の迷いを減らします。

PAGE PART 06

自然なCTA

理解が深まったタイミングで、日程確認や申し込みに進めるボタンを置きます。強引ではなく、迷わない導線にします。

WHAT 05

実践例:講座案内ページを改善する場合

たとえば、講座案内ページを作る・直す場合は、次のような順番で整理します。これはこのページ自体にも使っている考え方です。

1

WHYを言葉にする

なぜこの講座を行うのか。受講者にどんな状態になってほしいのか。ページの軸になる言葉を作ります。

2

HOWで安心感を作る

どのように学ぶのか、どんなペースで進むのか、初心者でも大丈夫なのかを丁寧に説明します。

3

WHATで具体化する

講座内容、時間、必要なもの、扱うテーマ、受講後にできることを具体的に示します。

4

CTAで次の行動を示す

読者が納得したタイミングで、日程確認や申し込みページへ進めるようにします。

PREPARATION

受講前に準備しておくと学びやすいこと

完璧に準備する必要はありません。ただ、次のことを少し考えておくと、講座の時間をより具体的に使いやすくなります。

目的

何のためにサイトを使いたいか

ブログを書きたい、講座を案内したい、サービスを紹介したい、活動報告を残したいなど、今の目的を一つ考えておきます。

読者

誰に見てほしいか

初心者向け、保護者向け、受講希望者向け、地域の方に向けてなど、読む人を想像しておくとページが作りやすくなります。

素材

使いたい文章や画像

プロフィール文、講座説明、写真、ロゴ、既存ページのURLなどがあると、実際のページ改善に近い形で進められます。

不安

分からないことを書き出す

用語、画面、設定、デザイン、SEOなど、気になっていることをメモしておくと質問しやすくなります。

OUTCOME

受講後に目指す状態

「何から始めればよいか分からない」状態から、サイトをどう作り、どう更新し、どう伝えるかを自分で判断できる状態を目指します。

  • 投稿と固定ページの違いが分かり、目的に合わせて使い分けられる。
  • 画像、見出し、CTAを整えて、読みやすいページを作れる。
  • バックアップやSEOなど、公開後に必要な基本を理解できる。

OUTCOME 02

受講前と受講後の変化

講座で目指すのは、完璧なプロになることではありません。自分のサイトを安心して触り、必要な改善を自分で判断できるようになることです。

受講前に起こりやすい状態

分からないから止まる

  • 管理画面のどこを触ればよいか分からない
  • 投稿と固定ページの違いが曖昧
  • 画像や見出しの入れ方に自信がない
  • プラグイン追加や更新が怖い
  • 申し込みボタンをどこに置けばよいか迷う
受講後に目指す状態

目的から判断できる

  • 管理画面の役割を理解して触れる
  • ページの目的に合わせて投稿と固定ページを使い分けられる
  • 読みやすい見出し、画像、CTAを配置できる
  • バックアップや更新前確認を意識できる
  • 申し込み前の不安をFAQや本文で補える

OUTCOME 03

この講座が大切にしている姿勢

申し込みにつながるページは、強い言葉で急かすだけでは作れません。読み手の状況を想像し、不安を減らし、納得して次へ進める導線を作ることが大切です。

丁寧に伝える

読者が置いていかれないページへ

見出しだけで煽るのではなく、「なぜ必要なのか」「何ができるようになるのか」「自分にもできるのか」を順番に説明します。

  • 専門用語を説明する
  • 結論だけでなく理由を書く
  • 読者の不安をFAQで先回りする
  • CTAの前に判断材料を置く
申し込みにつなげる

次の行動を迷わせない

CTAは最後に一つ置くだけではなく、読者の理解が進んだタイミングで自然に置きます。押しつけではなく、必要な人が進みやすい導線にします。

  • ファーストビューで詳細へ進める
  • 途中で日程確認へ進める
  • 最後に改めて申し込み導線を置く

MATCH

向いている方・向いていない方

受講後の満足度を高めるために、どんな方に合う講座かも正直に整理します。

向いている方

自分で育てたい方

  • WordPressを基礎から理解したい
  • 自分のサイトを自分で更新したい
  • ブログや講座案内ページを作りたい
  • 申し込みにつながる導線を整えたい
  • 分からない言葉を一つずつ確認したい
向いていない場合

丸投げしたい方

  • 自分では一切触らず、すべて制作代行に任せたい
  • 1回で高度な開発や複雑なカスタムテーマ制作まで終えたい
  • 学ぶよりも完成品だけをすぐに受け取りたい

その場合は、講座よりも制作依頼や個別開発の相談のほうが合う可能性があります。

VOICE

受講者の声

何から始めていいか分からない状態でしたが、WordPressのスキルアップをすることで自分のやりたいことが見えてきました。

FAQ

よくある質問

申し込み前に気になりやすい点をまとめました。分からないことが多い状態でも大丈夫です。必要なところから一緒に確認していきます。

まったくの初心者でも受講できますか?

はい。専門用語をできるだけかみ砕き、画面を見ながら進めます。WordPressを触ったことがない方でも参加できます。

単発で受講できますか?

はい。1回ごとに受講できます。現在の理解度や目的に合わせて、必要なテーマから学べます。

自分のサイトを作りながら相談できますか?

可能です。状況に応じて、投稿、固定ページ、メニュー、デザイン、SEOなど、実際の作業に合わせて進めます。

WordPressをまだ用意していなくても大丈夫ですか?

大丈夫です。サーバーやドメインの考え方、WordPressを始める前に確認したいことから整理できます。すでにサイトがある方は、そのサイトを見ながら進めることもできます。

パソコンが苦手でもついていけますか?

はい。画面のどこを見ればよいか、何のためにクリックするのかを確認しながら進めます。急いで進めるよりも、受講後に自分で復習できる状態を大切にします。

講座中に質問できますか?

できます。分からない言葉や、今の操作の意味が曖昧なままにならないよう、必要に応じて立ち止まって確認します。

ブログを書きたいだけでも受講できますか?

もちろん可能です。投稿の作り方、見出し、画像、カテゴリー、SEOタイトル、公開前チェックなど、ブログ運営に必要な部分を重点的に扱えます。

講座案内ページやサービスページも相談できますか?

可能です。読者が申し込み前に知りたい情報、CTA、FAQ、受講後の変化、信頼材料などを整理し、ページ構成の改善にもつなげられます。

SEOはどこまで学べますか?

基本的な考え方、タイトル、説明文、見出し、内部リンク、検索意図などを扱います。高度な専門施策よりも、初心者が記事やページ作成で実践しやすい土台を重視します。

デザインも学べますか?

はい。見出し、余白、画像、ボタン、スマホ表示、読みやすい配置など、初心者がページを見やすくするための基本を扱います。必要に応じて追加CSSの考え方も確認できます。

1回で全部できるようになりますか?

1回ですべてを完璧に覚えるというより、まず全体像をつかみ、今必要な操作を実践することを目指します。必要に応じてテーマを変えながら継続して学ぶこともできます。

申し込み前に内容を確認したいです

リンク先で日程や詳細を確認できます。自分の目的に合うかどうかを見てからご検討ください。

不安が少し減ったら、次は日程と詳細を確認してください

今すぐ完璧に決める必要はありません。まずは開催日、受講方法、内容が自分に合いそうかを確認するところからで大丈夫です。

日程・詳細を確認する

ENTRY FLOW

申し込みまでの流れ

ページを読んで「自分にも必要かもしれない」と感じたら、次は日程と詳細を確認してください。いきなり大きな決断をするのではなく、順番に確認できるようにしています。

1

日程・詳細を確認する

まずはリンク先で、開催日、受講方法、内容を確認します。自分の予定や目的に合うかを見てください。

2

今の目的を整理する

ブログを始めたい、既存サイトを直したい、講座案内を作りたいなど、学びたい目的を簡単に整理しておくと講座が進めやすくなります。

3

受講して実際に触る

画面を見ながら、必要な作業を一緒に進めます。分からないところはその場で確認しながら進めます。

4

受講後に自分で更新する

講座で確認した流れをもとに、記事追加、ページ修正、画像差し替え、CTA改善などを自分で試していきます。

申し込みを迷っている方へ
「自分にできるかな」と感じるのは自然なことです。この講座は、すでに詳しい人だけの講座ではありません。むしろ、最初の不安を一つずつ減らしながら、自分でサイトを育てる感覚をつくるための講座です。

CTA

自分で更新できるサイトづくりを、ここから始めましょう。

WordPressを学ぶことは、単に操作を覚えることではありません。自分の考え、サービス、活動を、必要な人に届けるための土台を作ることです。まずは日程と詳細を確認し、今の目的に合う受講方法を見てください。

無理に急ぐ必要はありません。内容を確認し、「今の自分に必要そうだ」と思えたタイミングでお申し込みください。