【コピペOK】16:9シンプル・王道型(番号なし)目次スライドを出力するDALL-E画像生成プロンプトと修正ガイド

社内プレゼンやクライアント提案書において、スライドの冒頭に配置する「目次(AGENDA)スライド」は、プレゼン全体の第一印象を決める重要な要素です。

本記事では、DALL-E(ChatGPT Plus等)を活用して、プロのデザイナーが手掛けたような「シンプル・王道型(番号なし)」のモダンな目次スライドを一発で生成する画像プロンプト全文と、生成後の修正方法(Inpainting)を分かりやすく解説します!


【コピペOK】シンプル・王道型(番号なし)目次スライド生成プロンプト全文

以下のプロンプト(整形済みテキスト枠)の【 】内(目次構成と表示文言)を書き換えて、ChatGPTのチャット欄に入力してください。

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# 【シンプル・王道型(番号なし)】目次スライド画像生成プロンプト(DALL-E版)

※以下の【 】内に目次のテキストを書き換えて、画像生成AIに入力してください。

【変換する目次構成案】
【ここに目次のテキストを入力(例:はじめに / 現状分析 / 提案内容 / まとめ など)】

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## 【最重要指示】これはHTMLやコードの生成ではありません
**必ず「1枚のスライド画像(イラスト)」を描画・生成してください。コードやテキストを出力することは絶対に禁止です。**

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## 画像生成の指示
上記の目次構成を元に、プロのデザイナーが作成したような「シンプル・王道型(番号なし)」の目次スライド画像を1枚生成してください。

### 1. 全体スタイル
- スタイル:クリーンでモダンなプレゼンテーションスライド、ミニマルデザイン
- 画角:横長(16:9)の1枚のスライド画像
- 整然としていて品のある、落ち着いたデザインを表現すること

### 2. カラースキーム
- 背景:清潔感のある白または極薄いグレー(#FFFFFF / #F8F9FA)
- テキストメイン:濃いグレー(#333333)
- サブテキスト・補足:薄いグレー(#666666)
- アクセント:信頼感のあるブルー(#1E40AF)を縦線や装飾に使用

### 3. レイアウト
- 左上に「目次」または「AGENDA」のタイトルを配置
- 大項目の先頭には数字(番号)を絶対に入れないこと
- バレット(・)や左側の縦線アクセント、余白のインデントを活用してリストを整列させる
- サブ項目は一段下げて薄いグレーで配置し、情報の階層を明確にする
- 余白をたっぷり取り、整然とした印象を与える

### 4. 文字(最重要:日本語の正確性と可読性)
- テキストの正確な描画: 以下の文言を、正確な日本語(漢字・ひらがな・カタカナ)で一字一句丁寧に描画してください。
  - 【ここに表示させたい文言を箇条書きで入力】
- 可読性の優先: 文字が「崩れた記号」や「読めない図形」にならないよう、可読性を最優先してください。一文字ずつの輪郭を明確に描き、読みやすさを追求すること。
- 配置の独立性: 文字が他の枠線やデザイン要素と重なって潰れないよう、周囲に十分な余白を確保してください。
- 文字の密度: 複雑な漢字が潰れないよう、画数が多い文字は適切にサイズを調整してください。
- フォント:Noto Sans JPのような清潔なゴシック体
- タイトルと本文の文字サイズに明確なメリハリをつける

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## 生成後の修正方法(Inpainting)
生成された画像を部分的に修正したい場合は、ChatGPTの「選択ツール」で修正したい箇所を塗りつぶしてから、以下のプロンプトをコピーして使ってください。

### 【文字を変更したい場合】
選択した範囲のテキストを「【新しい文字を入力】」に変更してください。元のフォントスタイル、色、文字サイズ、配置を完全に維持し、周囲のデザインは一切変更しないでください。

### 【要素を削除したい場合】
選択した範囲にある要素を削除し, その背後の背景(白またはグレー)を周囲と自然に馴染むよう補間してください。削除の痕跡が残らないように仕上げてください。周囲のデザインは一切変更しないでください。

### 【色・デザインを変更したい場合】
選択した範囲の色を「【新しい色や指示を入力】」に変更してください。周囲のデザインとの統一感を保ちながら、選択範囲外は一切変更しないでください。

プロンプトの設計ポイントと特徴

このプロンプトには、スライドデザインを品良くクリーンに仕上げるための工夫が施されています。

📌 プロンプトの4大強み
  1. 「番号なし」の王道ミニマルデザイン: 大項目の先頭に「1. 2. 3.」などの番号を入れず、縦線やインデントで品のある整理されたレイアウトを形成
  2. 信頼感を与えるカラーパレット: 白背景(#FFFFFF)に濃いグレー(#333333)のテキスト、鮮やかなブルー(#1E40AF)アクセントで清潔感を演出
  3. 視認性とフォントの階層化: Noto Sans JP風のゴシック体でメイン項目とサブ項目に明確なメリハリ(ジャンプ率)を指定
  4. テキストと枠線の非重なり指定(Inpainting対策): 文字がデザインと重なって潰れないよう、周囲に余白を確保させて部分修正をしやすく設計

生成された画像を部分修正するテクニック(Inpainting)

DALL-Eで画像を出力した後、「特定テキストを打ち直したい」「アクセントカラーを変更したい」という場合は、ChatGPTの選択ツール(ペンマーク・範囲選択)で修正箇所を選択し、以下の修正プロンプトを入力します。

【文字変更】
選択した範囲のテキストを「【新しい文字を入力】」に変更してください。元のフォントスタイル、色、文字サイズ、配置を完全に維持し、周囲のデザインは一切変更しないでください。

【要素削除】
選択した範囲にある要素を削除し、その背後の背景(白またはグレー)を周囲と自然に馴染むよう補間してください。

【色・デザイン変更】
選択した範囲の色を「【新しい色や指示を入力】」に変更してください。周囲のデザインとの統一感を保ちながら、選択範囲外は一切変更しないでください。

まとめ

王道でシンプル目次スライドは、どのような業界・テーマのプレゼンテーションにもマッチする万能デザインです。

ぜひ本プロンプトを保存して、スライド資料のクオリティ向上にお役立てください!